新築・引っ越しのお祝いに胡蝶蘭を贈る
胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」のため、引っ越しなどの新しい環境に幸せを呼び込んでくると願いを込めて贈られるお花です。
ただ、新築祝いやお引っ越し祝いに胡蝶蘭を贈る際は、配送時期などにご注意が必要となります。
こちらのページでは新築祝いやお引っ越し祝いに胡蝶蘭を贈る際の注意点などをまとめてご紹介いたします。
1.胡蝶蘭を贈るタイミングは?
お花を送るタイミングとしては、お引っ越し後「1週間~1ヶ月」ほどが良いとされております。
お引っ越し前に贈ってしまうと、胡蝶蘭を再度梱包しお引っ越し先に持っていく手間がかかってしまい、お引っ越し後すぐはお荷物の開梱作業でお忙しい時となりますので、落ち着いてくる「1週間~1ヶ月後」にお花をお届けするのが一般的となります。
また、サプライズにしたいから連絡をしない方もいらっしゃいますが、先様のご都合を優先いただいた方が印象が良いですので、必ず贈り物をされる前に配送日などを事前に確認するようにしましょう。
2.火を連想させる「赤」色はNG
一番気を付けないといけないのが火事などを連想させる赤い色のものを贈ることです。
胡蝶蘭でも赤が入っている花色や赤いラッピングなどは避けるようにしましょう。
3.花の種類
切り花よりも鉢花の方が新築祝いやお引っ越し祝いには縁起が良いとされております。
鉢花は「根を張る」にかけて定住やその場での繁栄などを連想させるため、新築祝いやお引っ越し祝いにおすすめとなります。
4.立札の表書き
お花に立札をお付けする場合、表書きにもご注意が必要となります。
ご新築とわかる場合は「祝 御新築」で問題ございませんが、新築ではない場合もございますので、「祝 御引越」や汎用の利く「御祝」とすることの方が一般的になります。

































































































































































